就任の挨拶

 友情を育み、ロータリーを楽しもう


  2021-2022年度シェッカール・メータRI会長は「奉仕しよう みんなの人生を豊かにするために」をテーマに掲げられました。
 「ほかの人のために生き、世話をし、奉仕することで誰かの人生を豊かにすることは、誰かの人生だけでなく、自分の人生も豊かにする。誰かのために生きてこそ、人生には価値がある。」と言っています。
 このテーマは、今日の混迷した状況の中で、我々ロータリアンが成すべきことを言い表しているように思います。
 これを受けて、2021-2022年度国際ロータリー第2530地区、志賀利彦ガバナーは次の11の地区運営方針を示されました。
地区運営方針
1.RIテーマを理解し、もっと行動し、もっと成長しよう
2.会員を増やし、参加者基盤を広げよう。
3.クラブ例会を楽しく、会員ひとりひとりがクラブ内での役割を担おう。
4.ロータリーの新しい重点分野「環境保全」を推進しよう。
5.ロータリー奉仕デーを通じて、ロータリー活動を紹介し、公共イメージを向上させよう。
6.ローターアクト、インターアクト、学友との連携を深めよう。
7.全クラブがロータリー賞にチャレンジしよう。
8.ロータリー財団への理解を深め、DDFを活用しよう。
9.米山記念奨学金への理解を深め、協力しよう。
10.RLI(ロータリー・リーダーシップ研究会)の地区組織を強化し、参加者を増やそう。
11.オンライン会合を支援し、地区のIT化をより進めよう。

 さて、我ロータリークラブも新型コロナウィルスの感染拡大により、例会や活動が大幅に制限されてきました。RIテーマの基、会員の健康を最優先に考えたうえで、いま必要な活動は何かを見極め、障害者施設への援助、青少年活動への支援等プログラムに取り入れていきたいと思います、ロータリーは、心に余裕を持ち、そして楽しく活動したいと思っています。ワクチン接種が進めばコロナが収束に向かい、通常の活動が展開できることに期待を込めて、クラブテーマを「友情を育み、ロータリーを楽しもう」と致します。
テーマを実現させるためには親睦活動の充実、委員会活動の活性化は基より、有意義で楽しく、為になる例会になるよう皆で工夫して邁進しようではありませんか。皆様のご支援とご協力、そしてご指導を賜わりますよう、宜しくお願いいたします。